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開発環境の用意及びソースの取得と構築方法。
開発環境の用意及びソースの取得と構築方法。


==環境用意==
==地均し==


===開発ツールのインストール===
===開発ツールのインストール===

2025年11月16日 (日) 16:42時点における最新版

Red Hat 系 Linux distribution に関する覚書。

マルチメディア

米国の特許の対象となるソフトウェアが Red Hat 公式リポジトリに含まれないため、RPM Fusion が代わりに提供する。

audacious の AAC 再生

# dnf install faad2 audacious-plugins-freeworld-ffaudio

参考文献

パッケージ開発

開発環境の用意及びソースの取得と構築方法。

地均し

開発ツールのインストール

fc40 まで(従来の dnf/yum)

dnf groupinstall "Development Tools" "Development Libraries"

fc41 以降(dnf5)

dnf install @development-tools

その他役に立つパッケージ

dnf install fedpkg rpmautospec rpmdevtools rpmlint

rpmbuild 環境の初期化

rpmdev-setuptree

パッケージの構築時依存関係の解決

dnf builddep $PACKAGE

パッケージソースの取得

一番使いやすいのは fedpkg でしょう。現環境のリリースのソースだけだなく、Fedora Package Sources にある git リポジトリをまるごと持ってきてくれる。

fedpkg clone -a $PACKAGE

dnf でもできる。

dnf download --source $PACKAGE

SRPM があれば、その内容を展開することができる。

rpm2cpio $PACKAGE.src.rpm | cpio -idmv

パッケージ構築

もとのソースを持ってくる(git リポジトリのディレクトリで)。リポジトリが公式枝(f43 とか)に設定されていないとコケる。

fedpkg sources

rpmbuild 環境なら

spectool -g $PACKAGE.spec

構築に走り出す。

fedpkg local
rpmbuild -bb $PACKAGE.spec

参考文献